| ■今も変わらず。 | ||||||||
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| バイクの免許を取った16歳、ちょうど30年前にはフォークソングが全盛期で、吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげる、などなどの面々に高校生の私も例外なくはまったのでした。特に井上陽水のあの理解しがたい「詩」と独特の声に魅了され、友達と一緒にステレオのスピーカーにかじり付いてコピーしてた。 このギターは当時の陽水が使っていた「S.Yairi」と兄弟分の「K.Yairi」。「S」がマーチンタイプで「K」ギルドタイプ。少し安い「K」の方が貝を沢山使っていて綺麗だった。糸巻きのグローバルはシルバー。「S」はゴールドがおごられていて、羨ましかったな〜。 新聞配達と牛乳配達で貯めた6万円。今ではどのくらいの価値になるのだろう。 かなりがんばって手に入れたギターでした。 腕前はてんでたいしたことありません。(笑) |
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| 何製造年月日1975年、YW-600は6万円だということ。K.Yairiでは一番下のクラス。もうすっかり乾ききったボディーは堅くも前に出る音がステキです。でも、ネックの反りが出ていて、修正は難しいとの事。残念。 | ||||||||
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| 仕事の合間、気分転換に時々当時のナンバーをつま弾くも、もう手が思うように動かず・・・。 | ||||||||