カメラという相棒たち
カメラに興味を持ったのは、小学6年のころ。九州でもSLが少なくなり、数年後にはなくなってしまうというニュースに、なぜか写真に残しておかなきゃと・・・。家にあったハーフサイズのベンタックスを片手にSLを追いかけて下手な写真を撮ってました。
中学になり小遣いを貯めるも全然たりず、母親に頼み込み手に入れた1眼レフカメラがこの「ミノルタSR-1s」。上位機種の「SRT-101」には手が届かず、それでも嬉しくて何処に行くにももって回りました。

写真のカメラはオークションに出ていた物を懐かしさのあまり落としたもの。当時のカメラは不注意で落としてしまい、もはや何処へ行ったか解らない・・・。
現在仕事でもプライベートでも使用している35mm。
銀塩はNikon F4、デジタルはNikon D100を使っています。でも最近はF4の出番が全くなくなってしまった。デジタルでの撮影が当たり前になりつつある中で、F4のどしっりとした存在感を改めて凄いなと思うのです。リバーサルのキレの良さにまだまだデジタルは及びませんが、データ作成のスピードでいえばやはりデジタルになってしまいます。今は発売されたばかりのD2Xに心が揺れています。

レンズ:Nikon ED AF 18-35mm 1:3.5-4.5D
    
Nikon AF 28-85mm 1:3.5-4.5
    
Nikon AF 35-70mm 1:2.8
    
Nikon ED AF 80-200mm 1:2.8 D
    
Nikon ED AF 80-200mm 1:2.8
リンホフ スーパー テヒニカ、4×5の大判カメラです。
知る人ぞ知る4×5の名機、カメラのベンツ。商品撮影や大集合などに使われていた20年選手です。なぜか今は私の所にいて、ケースから出る事もなく、ひっそりとしています。
同じくトヨビューの4×5の大判カメラです。
まだデジタル処理が一般でない頃は、あおりを効かせて画格が蹴られないように慎重に撮影してました。このカメラもなぜか私の事務所にいます。